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大学生でも上級会員になりたい

貧乏学生ながらJGC入会を目指し奮闘します

OKA-SIN修行!【基本編2】

JGC JGC-修行 JGC-修行-OKAーSIN修行 春

2パターンの修行方法

OKA-SIN修行といっても、大きく分けて2パターンが存在します。どちらも獲得FOP等は変わらないのですが、時間的な特徴が大きく異なります。

俗にいう、「SINタッチ」と「SINステイ」です。

SINタッチかSINステイか

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総合的にFOP単価が低く、なおかつ海外旅行も楽しめるので、OKA-SIN修行は学生の私にはもってこいです。

また、修行されている多くの方と違って、時間的制約がほとんどありませんので、「SINタッチ」ではなく、「SINステイ」が可能です。

SINタッチとは

その名の通り、SIN=シンガポールに行ってすぐ帰ってくる旅程です。期間でいうと、0泊3日にあたります。

飛行機でシンガポールまで行き、1泊することなく入国するや否やすぐに出国して、そのまま飛行機に乗って日本に帰るプランです。

 

残念ながら、欧米に比べて日本は長期休暇を非常に取りにくい社会ですので、多くの社会人修行僧の方はこのSINタッチで修行をなさっています。

金土日で修行が可能ですので、週末を利用した修行、もしくは三連休などを活用されたい方にはこちらが効果的です。

もちろん、体力的にもキツイ面がありますので、自身のある方のみチャレンジされることをおすすめします。

SINステイとは

こちらは、SINタッチと違って、まさしくSIN=シンガポールに数日滞在してから帰ってくる旅程です。わざわざシンガポールまで行くのですから、ホテルに泊まって、セントーサ島で遊んだりナイトサファリに行ったりするのも選択肢としてはアリだと思われれます。

修行というより旅行といっても差し支えないかもしれません。

わざわざ沖縄を経由する点を除けばですけど(笑)

 

ただ、滞在しますのでその分のホテル代や現地での交通費、食費等がかかってきます。

また、シンガポール赤道直下なので一年を通して気温が高く、特に冬場の渡航に関しては日本との気温の変化で体調を崩さないよう、気を付けなければなりません。

いつ行ってもすごく暑いです。

 

シンガポールなんか行きつくしたぜ!!」

という方以外は、ぜひともシンガポールで楽しんでいただきたいです!

沖縄ではどうするのか

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羽田ー那覇那覇からの羽田経由シンガポールの間は、自由に時間をとることができます。帰りも同様です。

というのも、前者は通常の国内線の手配ですので、国内線の手配を沖縄出発の数日前にすれば、沖縄観光も可能になります。

当日であっても、たとえば朝沖縄に行って、夕方の便で羽田に戻りそのままシンガポールへ!なんていうコースもとることができます。

私は今まで沖縄に行ったことがないので、できれば沖縄観光もしたかったのですが、今回は予算上の都合で断念しました。航空券とシンガポールでのアクティビティ代でバイト代がすべて吹っ飛んだので(笑)

 

でも、帰りだけはほんのちょびっとだけ観光したいと思います。

 

kanakana3s.hatenablog.jp